介護事務の資格を取ろう

介護事務の中心業務は、介護報酬請求業務です。その他にも経理や労務管理、物品管理などの庶務的な業務も行います。

What's New
介護事務の資格を取ろう

介護事務の仕事内容について

介護事務という職種がありますが、その仕事内容はどのようなものでしょうか。中心的な業務としては介護報酬請求業務です。現在の介護保険制度というのは、介護サービスによる費用を国や自治体と利用者が9対1の割合で負担しています。介護報酬請求業務とは、実際に行われた介護サービスについて、それぞれの負担額を計算して介護報酬の請求書を作成し、国に請求する業務です。介護報酬の金額や内容は地域によって異なるため、介護保険制度を深く理解し、正確に請求書類を作ることが出来なければなりません。

一方で、利用者への費用の請求書、領収書の作成も行います。加えて、施設での新規利用者の受付や応対、サービス内容、手続きの説明等を任されることや、帳簿の管理や売り上げの計上、予算の編成といった経理業務を行うこともあります。更には、介護スタッフの労務管理や給与計算、連絡役を請け負うこともあります。他にも、国や自治体、医療機関などとの連絡調整役などもこなせなければいけませんので、高いコミュニケーション能力が必要となってきます。多岐に渡る仕事はハードではありますが、仕事が出来るようになれば、組織の中核を担う責任ある立場で仕事を行うことができるため、大きなやりがいを感じられることでしょう。

注目情報

Copyright (C)2017介護事務の資格を取ろう.All rights reserved.