介護事務の資格を取ろう

私はある理由から、介護の現場での仕事から、介護事務へと仕事を変更いたしました。その話を書きます

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介護事務の資格を取ろう

介護の現場から介護事務へ

私は10年ほど介護施設で仕事をしております。今までは現場で仕事をしておりました。現場の仕事は体力的にきつく、夜勤もあるので、とても健康には悪い仕事だと思います。若いときには、夜勤を行っても、明けの日に色々と出かけたり、そのまま遊びに行ったりするくらい体力がありました。しかし、30歳を過ぎたあたりから、夜勤が体力的にきつくなり、明けの日は、何も出来なくなってしまうほど、衰弱してしまっておりました。このまま、介護の現場で仕事を続けていくと、体調を壊してしまうのではないかと、凄く不安になっておりました。

しかも私は5年前に、腰を痛めてしまい、ヘルニアと診断されました。それを誤魔化しながら仕事をすることは、とても大変なことでした。以上のことから、私は介護の現場から介護事務へと異動しました。介護事務は現場の仕事とは全く違い、デスクワークが基本です。ご家族とも色々と話たりもします。施設の顔として、毎日、緊張しております。まだまだ、慣れていないので、色々と勉強をしております。介護事務になり、夜勤がなくなったことにより、お給料は少し減ってしまいました。今後は介護事務だけではなく、介護支援専門員の資格を取得して、そちらの仕事もしてみたいと考えております。

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